【韓国ドラマ】ミセン−未生− 視聴感想 | 人間関係と仕事の両立って大変だ…

韓国ドラマ
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高視聴率を獲得し、社会現象を起こしたヒューマンドラマ「ミセン−未生–」

 

最近Netflixでずっと見ていて、ついに全20話見終わったので、今回はその感想を書いてみました!

 

良かったら読んでください。

 

この記事は、私個人の感想しか書いてないので、あらすじやキャラなど詳しく知りたい方は、YouTubeや公式サイトをご覧ください。

 

 

ミセン-未生-予告動画

 

 

 

 

ミセン-未生– 感想(ネタバレあり)

 

このドラマ見てると、サラリーマンってほんと大変だな…って思いました。

 

 

臨機応変な対応はもちろん。

 

中国語・英語・日本語を話すのは日常茶飯事で。

 

上司の理不尽な対応に応えながら、自分の仕事もこなして…。

 

 

うわぁ〜、私には苦手なことばかりなので、もし入社してたら誰よりも怒られて、クビになってると思います。笑

 

私は不器用人間なので、マルチタスクができる人に憧れます。。。

 

マルチタスクの女王アン・ヨンイ

 

特に、アン・ヨンイはカッコいいの塊でした。

 

まだみんながインターン生の頃、英語がわからないチャン・グレの代わりに、電話対応を引き受けたシーンには「カッコいいなぁ…」と思いました。

 

あと、そのときの何度もアン・ヨンイに頼むチャン・グレの姿は可愛かったです。笑

 

 

 

「要領が良い・仕事ができる・英語も話せる…」となんでもできる人なので、上司からの好印象間違えなし!と思ってたんですけど、、、

 

 

そうはいかなかったですね。。。

 

 

ミセンにハマっていく理由は○○だから…?

 

 

嫌味・陰口・理不尽な要求…

 

 

 

「人間関係の悩みあるある」がいっぱい出てましたね。

 

上司たちがアン・ヨンイに対し、どんどんあたりがキツくなっていくところは本当に見てて辛かったです。

 

 

 

ドラマなので、少々現実とは離れた世界観があると思っていたのですが、

ミセンには現実の黒い部分も描かれていて、パワハラやいじめ、上層部からの見えない圧力などリアルな人間関係が細かく表現されているなと思いました。

 

 

 

現実的な辛さや人間関係の難しさなど、世の中の人が共感するものがたくさんあったからハマる人が増えたのかなと思いました。

 

 

ハン・ソンニュルの「無」

 

私も、このドラマに共感するところがたくさんあって、どれも見てて面白かったのですが、その中でも”ハン・ソンニュルが「無」になるシーン”が一番印象的でした。

 

 

…というのも、あのシーンが過去の自分と重なったからなんです。

 

 

 

ただ、この辛い状況を耐えるため「無」になったハン・ソンニュルが、過去の私と似たように感じました。

 

 

 

私は、誰も味方がいない場所へ行かなきゃいけないとき、ありのままの自分では周りの評価に左右されてしまい辛いので、その時間だけ「無」になることにしました。

 

私も、「無」にならないと、その場所にいられなかったんです。

 

 

 

なので、そのときの自分がハン・ソンニュルと同じように見えて、「無」になりたくなる気持ちにすごく共感しました。

 

 

 

同期の中で一番おしゃべりで元気だった人が、突然、無口になり笑顔も消えてしまったときは心苦しかったです。

 

 

でも、また元気になってくれて良かった。(ホッ)

 

 

最後に

 

はぁ〜、一番言いたかったことがハン・ソンニュルの「無」になるシーンだったので、言えて結構満足してます。笑

 

私の感想しか書いてないのに、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます!

 

これからも、韓ドラの感想ブログを書いていきたいなと思っているので、良かったら見てくれると嬉しいです。

 

現在は、同じくイム・シワンさんが出演している「それでも僕らは走り続ける」というドラマを鑑賞中です。

 

結構そのドラマも面白いので、気になってる方は良かったら見てみてください。

 

それではこの辺で失礼します!

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