陰口を叩かれたときの対処法〜陰口を叩かれて自分を責めてしまっている心優しいあなたへ〜

こころの部屋
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学校・職場・どこへ行っても陰口を言われる…

こんなにも言われるのは、きっと自分の性格が悪いからだ。

もうこんな自分嫌だ。

 

 

陰口を言われすぎて、「自分が悪いんだ…」と責めてしまっていませんか?

 

私も、中学・高校…と同じクラスの人やバイト先の人など陰口を言われることがあり、陰口を言われることが増えていくにつれて、だんだん「自分の性格が悪いからだ…」と自分を責めるようになっていました。

 

その悩みをなんとかしたい一心で、本屋さんへ行き私なりに解決につながるような本を探しました。

 

それをきっかけに、陰口を言われるのは言われる側の問題だけではなく、陰口を言う人側にも問題があることを知りました。

 

私と同じように、自分を責めたり自分を嫌いになっている方の心を少しでも軽くさせられたらいいなと思い、今回は「陰口を叩かれたときの対処法」をテーマにお話したいなと思います。

 

あなたにとって、何か参考になれることや心が軽くなれる言葉が見つかると嬉しいです。

 

 

本記事の内容

・人はなぜ陰口を叩く人の心理

・陰口を言われた人との関わり方

・陰口を言う人から離れたくても離れられないときの対処法

 

 

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陰口を叩く人の心理

 

 

陰口を叩く人の中にも、本人のいないところで言う人。

 

本人が聞こえてないと思って本人の近くで言う人。

 

逆に、わざと聞こえるように言う人など、いろんな陰口を言う人がいると思います。

 

いずれにしても、陰口を言われるのはとても辛いですよね…。

 

なぜ、人は陰口を言ってしまうのでしょうか?

 

その心理を、私なりに本や動画で調べてまとめてみました。

 

 

あなたに嫉妬している

人は、自分らしく自由に生きている人を見ると、その人が輝いて見えるそうです。

 

その輝いた姿に苛立ち、嫉妬心から陰口を叩く人がいます。

 

また、頭の良い人・仕事ができる人・容姿が整っている人など、完璧に見える人ほど周りから嫉妬されやすいです。

 

とは言っても、陰口を叩く人たちのために自分を隠す必要はないと思います。

 

陰口を言う人のことは気にせず、自分らしく生きて欲しいです。

 

 

あなたを誤解した目で見ている

感情が読み取れない人、容姿が整っている人、会話のキャッチボールが苦手な人など、あまり人となりがわからない方は誤解した目で見てしまうようです。

 

誤解することによって、あなたが何をしてもその人は悪く受け取ります。それが原因で陰口を叩くようです。

 

 

しかしここで、「誤解されるようなことをしている自分が悪いんだ…」と思わないでください。

 

 

陰口を叩く人の思っていることが、大半の人も思っているとは限りません。

 

あなたのことをちゃんと見てくれる人もいるはずです。

 

もし可能であればその人たちと一緒に過ごすようにすると、自然と陰口が気にならなくなるかもしれません。

 

 

グレーを受け入れられない

グレーを受け入れられないというのは、白黒はっきりつけないとイライラする人のことです。

 

グレーな状態の人に対して、「どっちが本当かわからない」というモヤモヤから悪い方向に考え、陰口を叩く人もいるようです。

 

 

もしかしたらその人は、グレーな部分も受け入れられたら陰口を言わなくなるかもしれないですね。

 

 

悪口を言うのが好き

ただ単に、人の悪口を言うのが好きで陰口を叩く人もいます。

 

このような人は、誰かの悪口を言うことで、優越感に浸れる楽しさから陰口を叩くそうです。

 

日々、悪口になるネタを探しているので、あまり関わらないようにした方がいいと思います。

 

 

 

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陰口を叩く人との関わり方

 

では、陰口を叩く人とどう関わればいいのでしょうか?

 

私なりに本や動画で調べた方法や、私の体験をもとに考えた方法をまとめてみました。

 

 

距離を置く

普段そこまで関わらない人ならそのままでいいと思いますが、いつも一緒にいる人や相手からよく誘ってくる人の場合は、なるべく距離を置くようにしてみることをオススメします。

 

 

なぜなら、一緒に過ごすことで、またあなたが辛い目に合ってしまうかもしれないからです。

 

場合によっては、あなたも陰口を叩く人の仲間だと思われてしまうこともあります。

 

そうならないためにも、少しずつ陰口を言う人から離れて、別の人と行動を共にすることがいいと思います。

 

 

必要最低限のことだけを話す

陰口を言う人とは、できる限り自分のことは話さないようにすることがオススメです。

 

なぜなら、自分のことを話してしまうとあなたの悪いところを見つけて、誰かに話す可能性があるからです。

 

だからこそ、秘密や言いたくないことは自分から話さない、そして聞かれても話さない方がいいと思います。

 

言いたくないことを聞かれたとき「言いたくない」と言うのは勇気がいりますよね…。

 

また、断るとその人に何を言われるかわかりませんし怖いですよね…。

 

でも、やっぱり意思をはっきりと伝えることがどうしても大切だと思います。

 

なので、その勇気を出して欲しいなと思います。

 

 

陰口を叩く人とは距離を置く。自分のことは話さない。

 

 

 

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離れたくても離れられない時

 

基本、距離は置いていても離れられない時ってありませんか?

 

そんなときは、一体どう関われば良いのでしょうか?

 

こちらも、私なりに本や動画で調べた方法や、私の体験をもとに考えた方法をまとめてみました。

 

 

陰口には同調しない

陰口を叩く人が、とっさに他の人の悪口をあなたに話してくる場合があります。

 

相手は、きっとあなたに共感を求めているはずです。

 

 

 

しかし、そのような時は、

そうなんだふ〜んへぇ、あんまりわからないけど…など、曖昧な言葉を使うのがおすすめです。

 

 

また、相手の意見を否定するのが怖くて、つい話に乗ってしまう方もいると思います。

 

しかし、絶対に陰口を言う人の言葉に同調しないでください。

 

もしかすると、違うところであなたが陰口を言っていたと言われるかもしれません。

 

 

無理して話しかけない

沈黙に耐えられず、自分から話してしまう方っていると思います。

 

しかし、話したくない人と話そうとすると、緊張して余計にあなたがストレスを感じてしまいませんか?

 

ストレスを感じてまで、無理に話す必要はないと思います。

 

話しかける人は、自分が気楽に話せる人にだけでいいと思います。

 

 

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最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

このブログが、私と同じように悩んでいる方の力になれたら嬉しいです。

 

良かったら、ぜひ試してみてください。

 

それではこの辺で失礼します。

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