(悩みを理解されないのが辛い…)孤独だった過去の私に言えるなら

こころの部屋
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友だちに悩みを相談したら、「そんなこと普通考えないよ。なんか君変わってるね。」って言われた。

これが本当の私なのに「無理しなくていいよ」って言われた。

自分の気持ちが相手に理解されないと、もどかしくなったり「自分っておかしいのかな…」と悩んじゃいますよね。

また、何度も理解されないことがあると、自分の気持ちに正直になるのが怖い方もいると思います。

私も、友だちに相談をしたときに、自分の気持ちを相手に受け入れてもらえなかったことがありました。

そのとき、他に言える友だちがいなかったので、共感や受け止めてくれる人がいない状況にすごく孤独を感じました。

でも、ある言葉とある出会いをきっかけに、”理解されないことは当たり前でおかしくない”そして”一生誰にも理解されない事はない”ことを知れました。

今回は、私の体験談も交えながら「理解されない悩み」をテーマにお話したいと思います。

本記事の内容 

・理解されないことはおかしくない理由

・理解してくれる人の大切さ

・ここでは理解されなくてもどこかに理解してくれる人はいる(その理由)

・理解されない人に出会ったときの対処法

悩みを人に理解されないことはおかしくない

では、はじめに「ある言葉」についてお話したいと思います。

何の番組だったか忘れてしまったのですが、嵐の二宮さんが仕事場での人間関係の話をされているときでした。

話の流れで二宮さんが、「基本、人とわかり合えなくて当たり前だと思ってるので…」と言っていたんですね。

ただ何気なく聞いていただけなので、どんな流れでそう言ったのかまったく覚えてないのですが、なぜかその言葉だけすごく記憶に残ったんです。

「人と分かり合えなくて当たり前って…なんで当たり前なんだろう?」と不思議に感じました。

そのときの私は、「日本人は協調性がすごくあるから、逆にわかり合おうとするんじゃないの?」という考えだったんですね。

ですが、どんどん深掘りしているうちに「確かに、人とわかり合えなくて当たり前だ」と思いました。

理由は、

みんな過ごしてきた環境や性格が違うので、どこまでが常識でどこからが非常識なのかは人それぞれ変わってくると気づいたからです。

理解できない度合いも人によって違うからこそ、逆に理解されないことの方が多いのかもしれないと思いました。

過ごしてきた環境や性格が違うように、理解できない度合いも人それぞれ違う。だから、悩みを理解されないことはおかしいことじゃない。

また、もう一つ気づいたことがあります。

理解されないこともあるなか、自分を理解してくれる人は貴重な存在

それは、自分のことを理解してくれる(しようとしてくれる)人へのありがたさです。

家族・友だち・先生・職場の上司など…。

「きっと理解してくれる」と思っても、理解してくれない人はいます。

実際、私も先生や友だちに悩みを相談したことがありましたが、「考え過ぎじゃない?」「あなたの考え方がおかしいんじゃない?」というような反応で終わってしまいました。

そういったことを考えると、自分のことを理解しようとしてくれたり、受け入れてくれる人って貴重な存在だと思います。

私は、自分の悩みや気持ちが周りに理解されなかった過去を機に「一生、理解されないままなんだろうな…」と正直諦めていました。

でも、その後人生で初めて「こんな人いるの?」と思うほど波長があって、私のことを理解してくれる人に出会いました。

その人のおかげで、一気に孤独感がなくなりましたし、「変わってる」「おかしい」と言われていた私でも理解してくれる人はいるんだと救われた気持ちになりました。

この出来事をふまえて私は、たとえ今置かれてる環境に理解してくれる人がいなくても、きっとどこかには理解してくれる人・受け入れようとしてくれる人はいると思います。

なので、もし私のように「自分はおかしいんだ…」「どこにも理解してくれる人なんていない…」と自分を責めたり諦めている方がいたら、それは違うと伝えたいです。

なぜなら、周りに理解されなかった私が理解してくれる人に出会えたからです。

だから、あなたも「誰もわかってくれる人がいない…」と諦めず、「いつ出会えるかな♪」と楽しい気持ちでいてもらえたら嬉しいです。

自分のことを理解してくれる人は大切な存在。また、理解してくれる人はきっといるので、自分を責めず受け入れてあげよう。

「理解されないな…」と思ったら離れよう

今、あなたが関わってる人の中で(友だち・仕事場の人など)、自分のことを理解してくれない人がいたら、無理して関わろうとせずに離れてみることをおすすめします。

なぜなら、

理解してくれない人と一緒にいると、だんだん自分に自信が持てなくなるからです。

理解してもらえない人と話すと、自分の考えを否定された気持ちになりませんか?

ずっと否定された気持ちになると、「私の考え方は変なんじゃないか…」「私より相手の意見に従った方が正しいんじゃないか」と思ってしまい、いつの間にか他人の価値観で生きる人になってしまう可能性があります。

なので、他人の価値観で作られた人生にならないために離れた方がいいと思います。

また、

直感であまりよくない気を感じたときにも離れた方がいいと思います。

直感って結構大事だなと私は思っていて、私自身、直感を信じた方が良い流れにいきやすかったんです。

なので、嫌な気を感じたら「離れて!」というサインだと思って離れるようにしています。

今、理解されない人と一緒にいてどうしたら良いかわからない…と悩んでいる方は、まずは、できる範囲で離れてみることから試してもらえたらなと思います。

理解されない人からは離れよう。また、直感で嫌な気を感じた人も離れるサイン。

誰にも理解されない人間関係に耐えられない…けど避けられないというときは

離れたいけど、離れられない。

味方が誰もいない。

…など、避けられない状況で苦しいと感じている方もいると思います。

もし、とても辛くて無理だと感じたら、一度勇気を出して休んでみることをおすすめします。

え…今まで、辛くても休まず頑張ってきたのに急に休むのは絶対に無理。

…と思いますよね。

私も、その一人でした。

私の場合、人間関係が辛くて学校に行きたくなかったのですが、辛くても行くのが当たり前という固定観念があったので、なかなか休むことができませんでした。

とりあえず、行けばなんとかなる。

そう言い聞かせて、心の声を無視し学校へ通い続けていました。

ですが、自分の気持ちを無視し続けていたので、ストレスが溜まり溜まって体調を壊してしまったんです。

この出来事があってから、私は、体が元気でも心が元気じゃなかったら休んだ方がいいなと思いました。

なので、あなたには

周りの視線にとらわれず、自分の心を第一に考えて休む勇気を持って欲しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログを読んで、少しでも心が軽くなってもらえたら嬉しいです。

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